2006年12月13日(水)
千社札(せんしゃふだ) [タウン誌深川 特派員]
まーたまた、久しぶりの更新になってしまいました!
12月に入り、町の雰囲気もなんとなくそわそわと、師走独特の慌ただしい感じになってきましたね。この感じ、大好き。
今月末に発行する新年号の入稿も無事終わり、昨日は編集部で
大忘年会を開きました。スタッフも含め全部で14人。
執筆者の皆さんやいつも応援してくれる人たちなど、夕方6時にスタートして午前0時頃まで、楽しい話で大盛り上がりでした。
ところで、新年号はずっと取り上げたかった「千社札特集」です。
富岡八幡宮の境内にある永昌五社稲荷神社に行くと、たくさんの千社札を見ることができますが(ちなみに今は張ってはいけません)、神社仏閣に張るようなモノクロの札だけが千社札ではなく、錦絵ばりの色彩豊かな素晴らしい千社札(別名・交換札)もあります。
今回は千社札の愛好家として有名な、千組の鳶頭・山口政五郎さんのご協力で「千社札とは何なのか?」から、江戸から昭和初期までの貴重な千社札コレクションを紹介しています。
目で見て楽しめるのはもちろんのこと、千社札に込められた
江戸からの「粋」「洒落」「心意気」を感じ取っていただける内容になっていますので、ぜひぜひご一読ください。
さあ、今年も残りわずか。
発行日までは、新しい協賛店を探さねばっ。素敵だなぁと思うお店はいっぱいあるのだけれどなかなか相思相愛とはいきませんね。
*********************************************
タウン誌「深川」
昭和53年創刊、江東区界隈の地域情報誌
お求めは協賛会員店、地域書店へ
174号新年号(特集 千社札)12月20日発売です!
*********************************************
Posted by タウン誌深川 at 11時14分






